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社会的事業としての映画興行-何故、映画と学校を創るのか?
映画「純愛」は観た人たちの心に愛と命に対する感動を呼び起こし、同時に過去に日本と中国の間で起きた出来事を伝え続ける力を持っています。そしてその感動を感動だけで終わらせるのではなく、チケット代の一部を世界の子供達のために使用していくことで、スクリーンの外側においても社会に役立っていきます。
このようにして、映画を育て、収益をあげ、その資金を更なる映画事業として活用するとともに、世界の子供達を支援する基金として活用していく新しい映画事業としての仕組みを社会に創出していきます。映画制作は(有)ケイズカンパニー、学校支援は小林桂子基金会が、いずれも小林桂子を軸として運営しています。K‘プロジェクト1はプロジェクトメンバー達のつながりによって自然な形で広がった市民プロジェクトであり、特定の信仰、思想、営利団体に属するものではありません。関連する団体、個人とは中立的、友好的な関係を保っています。
2007 ANGEL FILM AWARDS - Monaco International Film Festival
12月8日という日。
2007年12月8日、Monaco International Film Festivalは、世界の方々にjun-aiを見ていただき、私達projectの存在を知っていただく最初の機会となります。
12月8日とは、この映画jun-aiの舞台となった第2次世界大戦において、日本が戦争をはじめた日になります。
そして、ジョンレノン氏が天国へと旅立たれた日。
私達は、この日にjun-aiが世界から集まる人々に見ていただけることを、決して偶然ではないと感じています。
この機会が、映画「純愛」と、映画と学校を作るプロジェクトを世界に向けて、広げ、 育てていくための心ある人々との出会いとなることを心より願っています。
製作総指揮・脚本・主演
小林 桂子
製作実行委員長 奥山 省吾
配給・宣伝 (株)プロジェクトデザイン代表
2007年11月
問合せ先(日本語、英語)
angel@azabu.net |